事業紹介-車輛の実績

実績

ロサンゼルス事務所よりアメリカからさまざまな車両を調達・直輸入しています。特殊車両での実績は多く、ベース車両選択、設計、製作、日本への輸入及び登録まで一貫してお客様のニーズにお答えしております。中でも受注生産のリムジン、霊柩車、パーティーバスなどはこの10年で100台を越える実績がございます。業者様・法人様向けにご希望に応じて設計から納車までお手伝いさせていいただきます。

特殊車輛製造の流れ
1.<新車のベース車両を手配>

お客様のニーズにあったベース車両を選択し、現地にて特殊ルートで仕入れます。
複雑な書類手続き等は全て現地スタッフが行います。

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2.<車輛を工場へ搬入>

全ての内装部品を取り外し、車体延長及び駆動系、電気系、排気管、ブレーキ、燃料パイプなどの延長を行います。

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3.<切断 切削 溶接 作業>

手作業で車体延長、屋根やドアの製作などの溶接作業を行います。
十分な車体補強を行ってから、今度は内装の骨組みを製作します。

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4.<板金 塗装>

溶接作業後、ボディの板金作業を経て、大型塗装ブースにて塗装を行います。

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5.<内装と電装系部品の組み立て>

塗装後、屋根に断熱材をはり、合成レザーを張ります。
電装系を組み立て、内装を組み立てます。

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6.<作動確認 最終点検>

内装を組んだ後、車輛の駆動系のコンピュータのロムの書き換えを行います。
これは延長された車体を、車輛の駆動系に関連するコンピュータとを連動させるためです。
外装の組み立てが終わると、水漏れ点検からテスト走行を行います。

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7.<港への運搬>

最終点検後、車輛を受け取りテスト走行をさらに行います。
この際に、弊社のプロの検査スタッフが不具合などの調査・改善を行い、いよいよ港へ搬入です。
通常自動車専用船にて約2週間の航海を経て日本へ上陸となります。

特殊車輛製造の流れ13 特殊車輛製造の流れ14
パーティバス製作事例

2年の開発期間後、現在量産を行っています。

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霊柩車製作事例
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